2013/05/26

Museo @ Mexico City

   
どもー、元気です。

しばらくメキシコシティに滞在しています。
ニュースで火山が噴火していると話題になっていますが、特にシティ側には影響無いです。
でも前回更新で登場のプエブラは、日によっては灰がガンガン飛んできているとか……。


 

上の写真はコヨアカン地区にあるMuseo Frida Kahloでの展示。
上2枚はフリーダの私服。さすがにクオリティ高かったです〜。
VOGUE Mexicoと組んでの展示なのでギャルソン、ゴルティエなどのデザイナーズも展示してありましたよ。
ジバンシィのオートクチュール素晴らし過ぎて興奮しました。

この展示は来年までやってますし、現在Museoはフリーダのアトリエ部分が改装中なので、
メキシコまで観にくるなら時期をずらすのがおすすめ。

 

ちなみにフリーダに合わせて民族衣装で観にいきました。画像が荒くて見辛いと思いますが(とにかくiPodの画像はうんこ)、
このブラウスはコンテスト入賞作品なので、刺繍がとても細かくて気に入っています。
しかし日本にある手持ちの服があればもっと…!とかちょっとくやしい。


こちらはコンテンポラリーなMuseo Rufino Tamayoにて。
去年は全館改装中でしたが、今年はオープンしていました。日曜日は入場無料です。
服を使ったアート作品のパフォーマンスがあったのでパチリ(ふ〜んて感じだったけど) 


左は近影、右は市場で手に入れたハンドメイドの編み込みサンダルです。
ソール部分のラインが気に入っています。意外に履きやすい。ヌメ革すきすき。

さてシティに1ヶ月くらい滞在して感じたことは、
ここは東京のような大都市なので、働くにはいいんだろうけどなんだか…という感じです。
長いこと地方都市で生活してきたから、都会の生活リズムは合わなくなってきたのかも?
都会はどこも灰色で、情報が多過ぎるんですよね…。
(ちなみにメトロと流しのタクシーにガンガン乗っていますが、危険を感じたことはないでっす)

2013/05/09

Puebla

    
こちらの風景は移動中ついでに立ち寄ったプエブラという都市の写真。
道すがらということで期待無しに訪れましたが、こちらもコロニアル都市で綺麗でした〜。
美術館もモダンで素敵だったし……とかいいつつ、街の雰囲気がわからない写真2枚ですみません・笑
(このあたりの写真はInstagramにあげているので、よければ「iconatsukawa」で検索してみてください)

ちなみに「Puebla」というのは町の名前ですが、「pueblo」になると「小さな集落」をさすので、
スペイン語は紛らわしいなと思います。


と、ここで突然の買物ネタ!

実は一度なんとも我慢できなくてメキシコ×ヨーロッパ間で通販しようとしたのですが、
まさかの関税率60%!!

5万円分の洋服を買ったら、総額8万円になってしまうという(血吐)
驚いて配達会社に連絡したところ、よくあることなのかすんなり受け取り拒否を勧められ、
そのまま返品させてもらいました。心底申し訳ない。。
洋服以外は15%ほどなので安心していたのですが、見込みが甘かったです。。

その失敗以来、大人しく欲しいものは通販で粛々と日本の実家に送りつけています。
日本はショッピング天国ですよ本当に。

でも子のニュースによると、Googleがメキシコでオンラインファッションウィークしたんだって。
http://fashionpost.jp/archives/16592
職人の技術を使って素敵なものをデザインしてほしい。。

2013/05/07

These Days...

  
おっとっと、気がついたら随分更新していませんでした。
いちおう休眠なので、大目に見てくださいませ。

とりあえず、少し前まで住んでいたところの写真をまとめてアップ。
オアハカというメキシコシティから車で8時間程のところなのですが、
とても落ち着いて美しいコロニアル都市でした。

 
 

一番下右の写真は、上下共にオアハカで購入したもの。ブラウスは雑な機械刺繍に惹かれました。
すごく可愛いくて気に入っているけれど、生地がゴワゴワしているのがたまにキズ。
 今はメキシコシティにいて、ここはまさに大都市!という感じなので、田舎ののんびり感が恋しい。。

ちなみに引越はオウトピスタ(ハイウェイ)を使って車移動。
ハイウェイに乗る前は「金払うのむかつく〜」と思っていたけれど、
信号ないし、道きれいだし、最高すぎて大好きになりましたね。
みんな超スピードを出して走っているので、130キロ=60キロくらいに錯覚してしまいました。

2013/03/17

How to Buy Aquacates

   
中米にきて美味しいアボガドの購入法をようやく掴めたので、メモとして書いておこうと思います。
日本のスーパーで買ったら黒く傷んでいていて、何度悔しい思いをしたことか…!
こちらだとキロ100円だからまだいいけど、日本では結構な値段しますよねぇ。


【美味しいアボガドの選び方】

1. 表面が緑の・黒でも「固い」アボガドを買う
2. 新聞紙に巻いて常温で1〜2日間保管
3. 表面が黒くなり、触った時に少しやわらかい&弾力があれば熟している
4. 熟したアボガドは冷蔵庫にいれて保管すること(すぐ傷むので)


ポイントは「すでに熟しているのを買おうとしない」ことです。

表面を触って「食べごろ♪」と思えても、実は傷んでることってよくあるので、
そもそも熟してないものを買って、自宅で熟すのを待つのがおすすめです!



2013/03/12

Beauty: Warattaya Nilkuha

  
今回はネット上で発見した美人女優さんについての更新です。
わたしは江頭2:50さんが好きと公言してるくらいですので、
俗にいう「イケメン」ていうのは見てもなんとも思わないし、
最近マスコミはなんでもかんでもイケメン(美女も)付け過ぎだろと感じているタイプですが、
美女は好きです。とにかく超好き!! なかでもアジア人美女に惹かれます。

で、Instagramで発見して、どツボだったのがタイ人女優のWarattaya Nilkuhaさん。

Beauty♡なだけでなく、お洋服の雰囲気も好きです。
今は東京にきているらしく、美登里寿司で食事されていたりします。
丸眼鏡もファニーな感じでなくて、「美をカモフラージュするため…!?」みたいな。


ところで、タイといえば美容整形。わたしは整形反対派ではないけれど、
人工美女よりも天然美女のほうがやはり尊敬の対象ではある…!

ということで画像を検索してみたら、左が17歳の時、中央が今、右側メイク後。
目の雰囲気は違う……ただ正直よくわからん。もともとの顔立ちもきれいですよね。
もしかして顔をいじっていたとしても、素晴らしい成功例だと思います。
メイクしてもきれいだけど……濃いっす。


普通女子の自撮りは自意識が出てドヤ顔になりがちですけど、
本物の美女の自撮りはドヤ顔に見えないところが凄いと思った。。
画像はすべてWarattayaさんのInstagramよりお借りしました。

ちなみに「モード服がカッコよく似合う」というのが基準なので、「カワイイ」には全く興味ないです。
日本の芸能界の流れとかついていけない〜。

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